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リビエラマヤ/5.漁村でメキシカン

2010年09月21日

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最終日は、リビエラマヤの小さな漁村、プエルト・モレロス(Puerto Morelos)へ。

メキシコに住んでいる人からは、
「プエルト・モレロスは何にもない所だよ。」とか、
「ただの漁村だよ。」など、
あんまりお薦めしないような意見を言われました。

でも、私たちは観光客が少なく地元の人が住む場所で、地元の人が食べるものをいただきたかったので行ってみました。




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うわ~、ほんとにただの田舎町。
だけど、それがいいのです!

一応、ショップや民宿みたいなホテルなんかもあります。
度を越したのんびり具合です。なんかいいなあ。




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ワンコもダラけまくり。




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海は変わらず綺麗なエメラルドグリーン。

さすがに漁村だけあって漁船が多い。 ですが、思ってたよりも原始的な船です。

カモメなど鳥たちが釣れた魚を狙って飛びまわっています。





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下校の時間だったみたいで、制服を着た学生たちが公園でバレーボールやサッカーをして遊んでいます。





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ホテルのコンシェルジュに聞いた、お薦めのシーフードレストランのペリカノス(Pelicanos)』で遅めの昼食です。




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こんな景色を見ながら、メキシコビールのsolで喉の渇きを潤しています。



(写真に撮っていませんが)さっきの学生服の子供たち、パンツで泳いでる!
女の子は体操服に着替えて泳いでます。
そりゃね~、こんな綺麗な海が通学路にあるんだから、帰る前に海で泳ぎたくなるわよね。




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マリアッチがカメラ目線を送ってくれました。




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昼食は、
蛸のセビーチェ
シーフードスープ
辛い辛いサルサが良いです♪

そして魚の丸揚げ
とれたての新鮮な魚ですが、なんといっても暑い国の魚なので、あっさりした白身がほとんど。
揚げるのがいいですよね。
とっても素朴なメキシコ料理、美味しいです。


プエルトモレロスは本当に何にも無いので、刺激を求める人には物足らないと思います。
地元色が強いところで、私たちのようにローカルなメキシコ食事を食べたい人や、観光地でないビーチに行きたい人には向いているのではないでしょうか。

(ただ、夜は多くのお店が閉まるらしいので、お昼に行った方がいいでしょう。)

★リビエラマヤからタクシーで280ペソ(US$26)
★リビエラマヤでは、気軽に乗れるバスなど公共の交通機関がありません。
★タクシーは、乗る前に交渉を。値段が大きく変わります。



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::::::::::::::::::::::::::::::

リビエラマヤ滞在中、2日間はホテルのレストランでも食事をとりました。

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洗練されたインターナショナルなお料理を提供するレストランがいくつかあり、見た目も綺麗で美味しいですが、庶民的な地元のごはんも美味しかったな♪


楽しいリビエラマヤもこの日で最後です。
美しい景色と楽しい思い出を胸に、また翌日からニューヨークで頑張れます☆

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お付き合いありがとうございました!

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2010夏・リビエラマヤ | Comments(8) | Trackback(0)

リビエラマヤ/4.繁華街プラヤ・デル・カルメン

2010年09月21日

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メキシコの陽射しを舐めてかかれません。
朝と夕方は、プールサイドで寝るのは気持ちいいけど、真昼は暑すぎ!

というわけで、午前中はプールで寛ぎ、お昼前から部屋でのんびり、そしてお昼過ぎからリビエラマヤの繁華街プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen)へ行ってみました。





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メインストリートのキンタ・アベニータ(五番街)。
2kmにわたる通りにはショップ、レストラン、バーが軒を連ねます。

ヘミングウェイがモヒートを飲んだというバーもありました。

手巻きの葉巻屋さん。天井にぶら下げて乾かしているのが葉巻の葉っぱ。
(ブロンクスのイタリア人街でこんな風景を見た覚えが・・・。)




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あちこちにレスラーの覆面があります。

それにしても暑い・・・。じっとしていても汗をかく・・・。
日本の夏では当たり前に汗をかいてたけど、ニューヨークのカラッとした夏に慣れてしまったので、汗腺はびっくりしたんじゃなかろうか。





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地元のスーパーにも寄ってみました。
野菜売り場には普通にサボテンが!


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チレ、サルサはものすごい種類がありますね~。楽しい♪
見たことのない辛いお菓子もいっぱい!
香辛料とココアが入ったモレソースはちょっと苦手なので買っていませんが、好きな人ならたまらないでしょうね!
楽しくていろいろ買い込みました。



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プラヤ・デル・カルメンの公共のビーチ。
と~っても青い。

普通のコンパクト・デジカメで撮っているのですが、まるで絵みたいです。
太陽の強さと、砂の白さと、熱い空気が写真をこんな色にさせるのでしょうか? 不思議。





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ごはんは適当に見つけたメキシカンへ。
トルティーヤが入ったスープはメキシコではポピュラーです。
ライムを搾って。辛いけど美味しい。

ちなみに、庶民的なレストラン、バーの多くは冷房が効いていません。
扇風機があればマシなほうかも。


翌日は漁村へ。



=====================================

★リビエラマヤから車で15分くらいで180ペソ(US$16)。タクシーに乗る前に値段交渉は必要です。
★カンクーンのホテルゾーンからだと、プラヤ・デル・カルメン行きのお得な高速バスがあります。(約一時間)



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リビエラマヤ/3.セノーテで一泳ぎ♪

2010年09月20日

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チチェン・イツァでたくさん汗をかいた後は、その近くにある天然の地下水が沸いてできた泉セノーテで泳ぎました。
(生け贄のセノーテではありませんっ!)

冷たくてほんとに気持ちいい~~!




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深さ25mほどある真水なので、浮き輪か、ライフジャケットがあったほうが安心です。

10分~15分ほど泳いだら、お昼ごはんを食べてホテルへ戻ります。




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チチェン・イツァからリビエラマヤまで約2時間の道のり。

途中通った、テキーラの原料のアガベの畑。
サボテンの一種です。





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メキシコ滞在中に、フローズン・マルガリータを何杯飲んだかしら?


テキーラは、熟成の若い順にブランコ(Blanco)、 レポサド (Reposado)、 アネーホ (Añejo) とあり、琥珀色をした香り高いアネーホを買って帰りました。

しかしながら、家に帰ったら間違ってレポサドを買っていたようでした。しまった!
まあいいや、冷凍いちごをブレンダーにかけて、ストロベリー・マルガリータでも作るとします。



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リビエラマヤ/2.チチェン・イツァ訪問

2010年09月20日

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マヤの古代遺跡の一つであるチチェン・イツァを訪問。 
ユネスコの世界遺産に登録されています。

マヤ文明は紀元前400年ごろから、メキシコの南東部、グアテマラ、ホンジュラスなどの中米で栄えたといわれています。




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「チチェン・イツァ」とはマヤ語で、「聖なる泉のほとりの水の魔法使い」。

代表的な遺跡のエル・カスティージョ、またはククルカン・ピラミッド
10世紀ごろに建てられたのだとか。



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年に2回、春分の日と秋分の日には、「羽毛を持つ蛇」ククルカンが降臨することで知られていますよね。

あらかじめ計算されて作られたわけですから、こんな昔に高度な天文学と建築学の知識が存在したことに驚きです。




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蛇とジャガーは、マヤの宗教では神様として崇められていたらしい。






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ククルカン・ピラミッドには、91段の階段が各面にあり、91段×4面=364段。
最上階の神殿に上る1段を加えると、361+1=365。太陽暦の一年の日数と同じ。

また、マヤ暦は1ヶ月は20日、1年は18ヶ月で、20×18=360日。
最後の5日は邪悪な日だそうです。

映画「2012」でもそうでしたが、マヤ・カレンダーによると、2012年12月22日にこの世は滅びると予言がありますが、信じる??




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12世紀、マヤ文明は滅亡。
古代都市はジャングルに埋もれてしまいますが、数百年後にメキシコを占領したスペイン人によって発見されます。

しかし、スペイン人(キリスト教徒)はマヤの宗教を完全否定。
マヤについての文献は彼らの手で全て燃やされたため、チチェン・イツァの歴史は今も謎のままなのです。

誰のために、何のために建てられ、どのように使われていたのか、全て推測となっているようです。



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球技場。
フエゴ・デ・ペロタという球技で、ゴムのボールを腰で打ち、壁についているリングに通すんだって!
奇跡に近い技だよ!

恐ろしいことに、この球技は余興ではなく命がけ!!
試合終了後には、生け贄の儀式が行われたそうです。

生け贄は負けたチームの代表者がバツとして、、、と思いがちですが、神への捧げ物なので勝ったチームの代表者がなっていたのではないかといわれています。名誉なことなんだってよ!




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森の先にあった聖なる泉セノーテ。

神への生け贄として美しい少女たちを、この泉に投げ入れたそうです。

(「怖いね~」というと、ガイドさんが「これも神への貢物となるので名誉なことだったのかも。マインドコントロールされていたのでしょうね。」と。)




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生け贄の台座。
どくろだらけです・・・。戦士が彫られています。


:::::

朝のうちから炎天下の中、3時間歩きっぱなしでチチェン・イツァの遺跡をほとんど全て見学しました。
全てを書ききれませんが、古代マヤ文明の優れた知識とレリーフの技に心を打たれっぱなしでした。

マヤの歴史に関する資料がほぼ全滅された事は本当にもったいない事ですが、謎に包まれたマヤ文明はこれからも人々を魅了しそうです。



汗をいっぱいかいたので、このあとは冷たいセノーテで一泳ぎ♪


私たちは現地の日本語ツアーを申し込みました。
会社代表者はメキシコの大学で考古学を学んだ方で、現地ガイドに任すことなくご自身がガイドを務められていたので、詳しい話を聞くことができ、また少人数制なところも満足でした。
お値段も、他社を数件比較検討したなかで一番安かったです。

http://www.rutotours.com/index.htm



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リビエラマヤ/1.ホテルについて

2010年09月19日

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2年前に初めてカンクーンへ行った時、透き通る海の美しさ、あまりに白いビーチに感動し、またこの先再びカリブ海へ行くならメキシコへ!と思っていました。

今回、私たちが滞在したのは、カンクーンのホテルゾーンから離れたRiviera Maya (リビエラマヤ)
ホテルはマングローブのジャングルの中!!にあるので、コテージ風の部屋からは自然の川、海、緑を眺めることができます。
(バスルームからもジャングルが!)



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ホテルのロビーからの風景。
見える限りの土地は、このホテルの敷地です。
とにかく巨大!

だってジャングルなんだもんね~。




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ホテルのプライベートビーチへ行くのでも、部屋からこんな道を10分くらい歩かなきゃいけないし、川も渡らなきゃいけないし大変です。が・・・
移動のために自転車、行き来するカート、船などが用意されていて、自由に使うことができます。
大いに利用!




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海や川を前に見ながらホテルのプールで寛ぐ。
リゾートホテルの醍醐味ですね。



個々人のプライバシーが保たれる心地よい空間とサービス。
静かで落ち着いた時間を過ごせるので、新婚さんにはもちろんのこと、ビーチリゾートがお好きな大人の方たちにお勧めです!(まわし者ではないです。。。)

リビエラマヤに点在するホテルはジャングルの中に広大な敷地をもち、その中にホテル専用ビーチ、ゴルフコース、数個のプール、レストラン、ショップを保有し、充実したホテルライフを楽しめるようになっています。
オールインクリーシブを選びたい方には、カンクーンよりいいかもしれません。

あ、でも私たちはオールインクルーシブではなかったのです。
(マヤ遺跡、漁村、町にも足を運び、ローカルなメキシコ料理も味わいたかったからです♪)




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朝食を付きプランをチョイス。
リゾートホテルの朝食ってワクワクします。

絞りたての野菜とフルーツのジュースや、 好きな具を入れて焼いてくれるオムレツ、何よりフレッシュなトロピカルフルーツをふんだんに食べられるのが嬉しい♪

メキシコに来たならば、ということで、オムレツにはハラペーニョ&チーズ&トマトや、チョリソー&トマト&マッシュルームなど、日替わりで辛いオムレツを作ってもらいました。




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大人専用のプール。
私たち以外だれもいません。

プールサイドで飲むフローズン・ストロベリー・マルガリータの美味しいことと言ったら♪♪


翌日はマヤ遺跡訪問です。


Fairmont MAYAKOBA

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リビエラマヤから戻りました

2010年09月18日

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こんにちは!

夏休みをいただいて、メキシコのリゾート地、Riviera Maya (リビエラマヤ)へ行ってきました。

ユカタン半島のリビエラマヤは、カンクーンから車で1時間ほど南下したところ。
カリブ海とマングローブのジャングルに囲まれた大人のリゾート地、という感じでした。


9月はハリケーンの心配があるけれど、運よくお天気には恵まれ、(アメリカからの訪問者に限り)閑散期なので普段より空いていて、他のお客さんとほとんど顔を会わすこともなく真のプライベートな時間を保てたのはさらにラッキーでした。


楽しかった出来事を自分自身の覚書として、また今後訪問される方への参考となればと思い、書き残すつもりです。


2010夏・リビエラマヤ | Comments(2) | Trackback(0)
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