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Primorski Restaurant

2011年06月11日
ちょうど夏真っ盛りの日、ブルックリンのBrighton Beach(ブライトン・ビーチ)へ。

マンハッタン・ダウンタウンから地下鉄(ローカル)で1時間ちょいかかりました。

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ブライトンビーチは「ニューヨークのロシア人街」といわれています。
でもクラスメイトのロシア人たち(モスクワ出身者と、サンクトペテルブルグ出身者)曰く、

ソビエト連邦時代、アメリカに移民した旧ソ連の国々の人たちがブライトンビーチに住みつき、発展させていった町であり、ソ連が崩壊してからすでに20年経った今も、ブライトンビーチはまるで時が止まっているかのように旧ソ連の面影が残っている
らしい。

現在のモスクワは、ロシアの中で唯一経済発展し大都会&バブル!で、「時代遅れのブライトンビーチが今のモスクワと同じだと思わないでね。」と(笑)

(モスクワはロシアの中で特別なようです。モスクワ出身者はモスクワ≠ロシアと考える人が多いみたい。まるでニューヨーク≠アメリカと同じだね。)


昔のソ連? 時代遅れ?  いえいえ、なおのこと興味湧くじゃ~ない!?

もう旧ソ連の様子は二度と見れないのだから。



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旧ソ連の構成国の一つであるグルジア・ロシアのレストランへ入りました。

Primorski Restaurant

お店の中はなんともいえないムード。 重厚な、というかギラギラなインテリアです。



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このお店、サラダ、スープ、メイン、コーヒーが付いたランチスペシャルが5.99ドルなのです! 

いまどき5ドル台とは、信じられません。
やっぱり時が止まってる?



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ランチスペシャルから

キャベツのサラダ
ポーランドのBigosと共通しています。



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ラムとライスのスープ



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メインはチキン・ストロガノフ

ビーフもありましたが、変わっているのでチキンに。
あっさりめで食べやすかったです。
添えているのはマッシュポテト。(ロシア周辺だから蕎麦にしたかったけど、この日はなかった。)


この他はアラカルトで代表料理を。

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くるみペーストの茄子包み焼き



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Khinkali(ヒンカリ)
小籠飽のよう。
美味しい熱々のスープが、分厚い皮の中に入っています。

ウズベキスタンのMantiと共通しています。

世界各国に小麦の皮で包む料理がありますね。
餃子、モモ、マントゥ、ラビオリ、サモサ、ビエロギなどなど。
グルジアはヒンカリね!



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グルジアのガーリック風味のパン

代表料理のKhachpuri(ハチャプリ)は今回食べていません。




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めちゃくちゃ暑い日だったので、ロシアビールとチェコのビール。

グルジアはワインが美味しいと散々聞かされていたにも関わらず、うっかり忘れてしまった。
ビールなんて頼んでいる場合とちゃうかったよ。

NYでは滅多に手に入らないといわれていたのに~。



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ロシア周辺の料理なのでどれだけコッテリかと思いきや、それほど濃厚でなく、食べやすく美味しかったです!
(コッテリがお好きなら、サワークリームを持ってきてもらいましょう。)

これならまた食べてもいいな~。


メニューは、ロシア語の横に英語もあるので安心です。
★写真はこちらでも★

Primorski Restaurant
282 Brighton Beach Ave (bet Brighton 2nd St & Brighton 3rd St), Brooklyn



このあとは、ロシアンマーケットを散策し、ビーチへ♪


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ニューヨークで訪問した各国料理。 だんだん赤い色が増えてきた!

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---グルジア | Comments(10) | Trackback(0)
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