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本場カザフ家庭料理

2011年07月17日

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ロシアと中国などに接する中央アジアの国の一つ、カザフスタン出身の友人宅にお呼ばれ。

故郷カザフ・ダンプリングを御馳走になりました!


お料理が大好きという彼に招待されたのは、ヨーロッパ、南米、アジアの出身者の友人(みんな女性)。

遅れて、ファッションモデルのお姉さんも登場し、総勢6人。
(お姉さん、足長っ!)




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あつあつの出来立て。
ふっくら生地の中に、ジューシーで美味しい肉と野菜の餡が入っています。

とっても美味しい! 食べやすい肉まんです。

生地から自家製、2度発酵させて作ったらしい。形も綺麗だ♪

子牛の肉、かぼちゃ、あと何か緑の野菜が入ってた。




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デザートは日系のベーカリーで統一。
『Lady M』のミルクレープと、『Takahachi Bakery』のクリームパフとカスタードプリン。

どーだ! 美味しいダンプリンに見合うような美味しいスイーツは、日本のお店ではないかえ?




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若くして仕事で成功している彼の住まいは、ミッドタウンど真ん中の近代的なアパートメントビル。

まだ24,25歳そこそこ。

それなのに驕ることなく謙虚で素直で、人柄は温かく、勤勉で、なんと人間ができているのでしょう。
(私も見習わないと!)

そのうえインテリアや料理のセンスもいいときてる。
(これは私には無理だな。)

でもお姉さんと話すときは、まだ子供のように可愛かったけどね。


私ったら、まるでわが弟でも見るように(実際は弟いないけど)、次に現れる彼女はどんな人なんだろうかと、目を細めて楽しみにしてしまうのでした。



********************************

年下の男の子、女の子、年配の素敵な女性などなど、ニューヨークでは年齢や性別に関係なく普通に友達ができる。

これって本当に素晴らしいことですよね。


逆に考えると、私が年寄りになっても楽しい会話が出来る人だといわれるよう、自分の好きな事を取り組み続けたり、社会の流れをフォローし、情報チェックを怠らず様々な話題についていけるよう、努力は継続しなくちゃいけないってことですね!






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---カザフスタン | Comments(0) | Trackback(0)
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