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女神とバービー

2010年07月10日

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自由の女神のあるリバティ島と、移民博物館があるエリス島へ渡ってきました。

なのに、なぜバービーの写真なのか?って?

自由の女神の写真なら多くのブログやサイトで見ることができるので、こういう女神の紹介があってもいいだろうと思ってね。
なんたって女神ドレスだよ! 肩にはトーチだよ!



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こちらはちょっと大人っぽいイギリスはビッグ・ベン柄のドレス。
フランス、エッフェル塔柄のドレスも有って、それはちょうどAラインとマッチして綺麗でした。

でもやっぱり笑えたのが最初の写真(↑)のリバティ柄ドレス! 最高。
本気なのか冗談なのか、とにかく笑かしてくれたので、女神ドレスの勝ち。



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エリス島では各国の民族衣装をまとったバービーが展示されてました。

日本は着物で、アメリカはネイティブアメリカンがモデル。



お・・・っと、
世界遺産登録されている自由の女神像と、リバティ島、エリス島のことも少しは書いておかなくっちゃ。

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「いつでも行けると思ってたらなかなか行かない」の代表的な例です、リバティ島、エリス島へ行ったのは初めてでした!



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フェリーは、(マンハッタン発なら)バッテリーパーク→リバティ島→エリス島→バッテリーパークの順にまわります。

バッテリーパークを出発し、約20分くらいでリバティ島に到着。



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女神の後ろ姿なんて見ることないよ~。

こんな髪型してたんだね。


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顔や足、耳などの模型や、ボツになったデザインなども見れます。面白いよ。



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意外と楽しいです。
台座まで螺旋階段を登り、360度の景色を眺めて少し休憩。

いつもはあのロウワーマンハッタンの摩天楼のどこかから、この島を見ているのだけど、この日は逆。




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さんざん遊んだあとは、移民博物館があるエリス島へ。
かつての移民局があった島です。
昔、各国から夢を抱いて海を渡ってきた人々が、ここでアメリカ入国審査を受けたのですね。


歴史を学べるいい博物館ですが、今展示中のバービーがどうしても頭から離れなくて、
私の中でエリス島=バービードールの印象が一生付いてまわりそうな予感。





**********
乗船のチケットは、あらかじめインターネット予約しました。
王冠の展望台へは秋まで予約がいっぱいだったので、今回登ったのは台座までです。

バッテリーパークではフェリー待ちのラインが2本あり、時間指定した予約チケットを持った人は「Reserve」、時間指定をしてない乗船のみのチケットなら「Flex」に並びます。
表示は親切じゃなく、わかり難いです。

先に「Reserve」の人たちが乗船後、空き人数のみ「Flex」列の人たちが乗ることになるので、Flexの場合は何分後?何時間後?に乗れるのかわからない。
日陰も無いところでの行列なので、夏は大変そうです。
時間指定をお薦めします。


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