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Matthew Bourne's Swan Lake

2010年11月02日

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映画リトル・ダンサーに涙し、ミュージカルビリーエリオットに感動し、それらのラストシーンの白鳥がニューヨークにやってくる!というなら見たいもの。

マシューボーンの白鳥の湖(Matthew Bourne's Swan Lake)」を先週、見に行ってまいりました。


マシュー・ボーンが、クラシックバレエ「白鳥の湖」を現代風に演出し、なよなよマザコン王子と、しっかりママの女王が暮らすイギリス王室を舞台に繰り広げる悲劇(ちょっぴり喜劇)。

白鳥の群集がぜーんぶ男性ダンサーというので注目されています。
ニューヨーク公演は10年ぶりらしい。



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バレエはそんなに数を見たことないですが、バレエの主役は女性の方がやっぱり綺麗で優雅だなと思いました。
でも今回の男性主役の「白鳥の湖」では、ものすごい跳躍(っていうのかしら?)や、力強さとか、男性ならではの技というのが見られて、そういう点では見応えが有りました!


前半は王子がナイトクラブでお酒をあおったり、パパラッチされたり、雇われたガールフレンドも案外可愛かったり、とにかく時代が今風なのでわかりやすくて楽しい。
衣装も洋服がよく出てくるしね。

バレエなんだけど、モダンなのでなんだかオペラを見ているような感じ。

ストーリーは切なくて、ま、要するにゲイの話なんだけど、恋の世界にはどーだ、あーだって区別はないのね。
切ないものは切ない。
全体的にはよかったです。


ただ、(安い席ですが)オーケストラ席の前の方だったので舞台がよく見え、実はこれが良いのか悪いのか。。。
後から思うと、後ろの席の方でよかったかも。
というのは、白鳥がみんな男性ダンサーでわけで、あまりに近いと汗臭さが漂ってくるし、呼吸の音とか、汗だくだくの体とか、別に見たくないけど丸見えなのよ。(笑)

これには、まいった、まいった。


チャイコフスキーも、まさかこんな風なバレエが作られるとはビックリしているだろうね。

Matthew Bourne's Swan Lake


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NYのエンターテインメント | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
スワンレイク
そうそう!前の席で見たら綺麗な女性ダンサーでもメイクの濃さや衣装の痛み具合が見えるので、少し舞台から離れた方が夢が壊れなくていいかもしれませんねー
お気に入りのイケ面ダンサーだと汗や呼吸は気にならないけど、臭いのはちょっと。。。

白鳥の湖っていろんな解釈があるけど、この白鳥は王子の理想の化身らしいですね。(だから男なんだって)
同性愛者だったチャイコフスキーも、こういうバレエが上演されて喜んでるでしょうね。
No title
ごぶさたしています。勝手にゆずれもんさんと感性が似ていると思っている れあです。
スワンレイク、私も行くんです♪私は土曜日(千秋楽の前日)に見に行きます。実は、バレエ初体験・・どうなることやら。
broadwayも、1月クローズが多そうですね。WestSideStoryとか LittleNightMusicなどなど。行きたいものは機を逃さず見ておかないと!と思います。
◆Duck Walkさんへ
一足お先に行ってきましたー! いろんな意味で面白かったです。
わかっちゃいたけど、バレエは芸術というよりハードなスポーツなんだと知らされた感じです。

チャイコフスキーもそうだったのですか!!!知らなかったです。。。
それは、それは、天国で喜んでいるハズ☆

Duckさんは明日ですね!
また来週お話しましょうね~♪
◆れあさんへ
こんにちは!
今週の土曜日に行かれるのですね!
新聞などでは意見が分かれるれど、私は(汗の匂いなどを除けば・笑)楽しめました! 

1月の閑散期はブロードウェイがいくつかクローズするんですね。。。
ほんとですね、思い立ったら即行かないと、私も時機を逸することがよくあるので注意しておかなくちゃ!です。

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