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Jury Duty

2011年02月10日

0291.jpg


Jury Duty(陪審制の義務)に関わる手紙が来ました。

おおー、これかぁ!!


ドライバーズライセンスやソーシャルセキュリティーなどの個人情報から、ランダムに候補者を選出して送られてくるそうです。


最初は、個人情報を得ようとする新手の詐欺かも?と気持ち悪かったのですが、手紙に書かれているURLは生きてるし詐欺ではなさそう。

念のためアメリカ人に確認してもらったところ、どうやら本物でした。



この手紙は「Juror Qualification Questionnaire」
陪審員の条件を満たすかどうかの質問状ってやつです。
条件に満たなければ選ばれません。

まず何よりも、アメリカ国籍を持たない私は、果たす必要はありません 果たせません!
もし国籍を取得した人でも、英語でのコミュニケーションが十分にとれない人は選ばれないそうです。
(そりゃそうよね~、大事な裁判をコミュニケーション不足でいい加減に決められたら大変だよ。)


この質問状は、届いてから10日までに送り返さないと罰金があるそうな!!
おー、こわっこわっ。
早く書いて送らなきゃ~~~。


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NYの衣住 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんにちは。

そういうの(特に国籍の有無)って調べて送らないんですかね!?勝手に送られてきたものを、わざわざ10日以内に断らなきゃいけないのって面倒な気がするんですけど。
でも断れて良かったですね…^^;
よくドラマでストレスがたまった陪審員間のトラブル、とかありますし、大変そうですもんね。
私も日本で来たら断りたいです…
◆カメムシさんへ
こんにちは。
ほんと、そうですねよ~。
アメリカ国籍を持つ人だけに送ってくれればお互いに手間もかからないのに、でももしやこれって”抜き打ち検査”みたいなものなのかな、とも思ったりします。
こちらから断ることはできませんが、向こうから断ってくるはずです。(笑)

日本も裁判員制度が始まりましたね。。。
重責任務だし、こんな風に言えば無責任かもしれないけど、できれば回ってきて欲しくないな~なんて思います。。。

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